- トップページ
- プロフィール
宮川晴代プロフィール

ヴォイスアップコーチ☆HARU 宮川晴代
早稲田大学卒業
声の価値は3億円以上ともいわれる声と言葉の専門家。ヴァイオリンの最高峰ストラディバリウスと同じ周波数の声を持つ。
司会としての実績は20年を超え、その声(倍音)を耳にした人は15万人以上にのぼる。
また、伝説の投資家ジムロジャースの来日講演会では司会者に抜擢されるなど、教育関係者や学術団体から「聞き手に印象に残りやすい」「長時間聞いていても疲れない声」として信頼が厚い。
「声に生き方のクセが出る」「クセは直せる!」という信念の元、毎月ボイスアップセミナーを開催している。声にコンプレックスのあるビジネスマンが多数参加し、セミナー終了後には「マイクなしでも声が通るようになった」「自信がついた」「仕事がとれる声になった」と驚きの声をあげている。
アガリ症に効く「HARU式1分間呼吸法」は現役の声優や同業者のアナウンサーもこっそり本番中に実施するほど効果が高いと評判。コミュニケーションを基軸にしたキャリア形成論、職業社会論などを短大で教える講師でもある。
- 認定心理士
- マイケルボルダック認定プロコーチ
- 米国NLP協会認定NLPマスタープラクティショナー
- 国際NLP協会認定プラクティショナー
- 龍村ヨガ式呼吸力開発法指導者
経歴
司会
【イベント】
NHK・NEC・東急百貨店・パナソニック・都営地下鉄・アサーション祭り他
【セミナー】
ジムロジャース・日産自動車・旺文社・日本漢字検定・NCR・MIZUNO他
【ディナーショー&コンサート】
郷ひろみ・松崎しげる・さとうむねゆき
【ラジオ】
FM多摩放送 「エクセレントキューブ」「ふるさと探訪」レギュラー出演
(台本作り、街頭インタビュー・NEWS・天気・交通情報・選曲まで)
【披露宴&パーティー】
ホテルニューオータニ・フォーシーズンズホテル・リーガロイヤルホテル
セミナー
- 「人気講師のための発声術」「実践ボイスアップセミナー(職業別)」
- 「オバマ大統領に学ぶヴォイスアップセミナー」
- 「あなたが変わる!五感を活かした 食事法&ヨガ呼吸&コーチング」
- 「人間関係を円滑にするために」
- 「心のコントロールの仕方」
- 「HAPPYLIFEセミナー」他。
声だけでなく、伝え方やコミュニケーションのセミナーも行う。コーチング・NLP(神経言語プログラミング)・アサーション・交流分析等にヨガ呼吸・禅を取り入れ、声・身体・心の在り方の関係性を体得できるのが特徴。
人材教育
キャリアマネージメント・コミュニケーション・話し方・ストレスマネージメント・アセスメント・ビジネスマナー
- 株式会社KEIHIN
- 郵政事業「かんぽの宿」全国職員研修(幹部管理職も含む)
- 呉羽化学工業
- 味の素
- アナウンスクラブ
- 株式会社アット・クランツ(人材派遣会社)他
ヴォイスプロフィール (日本音響研究所調べ)

日本音響研究所長
理・法・心理・医学博士
鈴木松美 先生
日本音響研究所にて、私宮川晴代の音声分析をしていただきました。
分析者 : 日本音響研究所 鈴木松美先生
分析期間 : 2008年5月15日〜2008年6月5日
分析資料 : 宮川晴代音声
分析事項 : 分析資料の音声の音響的特徴について
分析方法 : 分析資料を周波数分析し、その音響的特徴を考察する方法
分析資料の周波数分析結果

<図1>
図中縦軸は周波数に対応、横軸は時間に対応し、そのスケールは図中に示すとおり。
表示色は相対信号強度に比例し、レベルが低いところから順に5dB 毎に黒→茶→赤→橙→黄→緑→青→紫→灰→白で表示されている。
一般に人間の聴覚の特性は、下は50Hz付近から上は16,000Hz付近まで聞こえ、特に2,500〜5,000Hz 付近が最も聞こえやすく、50Hz付近と比較して3,000Hz付近ではエネルギー比で約300倍感度が良くなっている。
分析資料においては、<図1>中に赤い線で囲った部分の約2,500〜4,500Hz付近に強い周波数成分の分布が認められる。
この周波数帯は人間の耳の感度が最も良い周波数帯で、この周波数帯に周波数成分を集めることで、いわゆる「マイク通りの良い声」となり、様々な音響信号が同時に存在する環境下においても聞き取りやすい音声にする事が出来る。
一般に腹式発声を行うとこの周波数帯に音声の周波数成分が強く出る傾向にある。
また、青い線で囲った部分の約9,200Hz〜11,400Hz の周波数帯にも、強い周波数成分の分布が認められる。
この周波数帯域は、一般には子音のなかでも特に摩擦音である「s」破裂音である「k、t」などで発生する場合が多いが、分析資料の場合、子音に限らず母音の高調波成分においてもこの周波数帯域に多くの周波数成分が分布している。
一般にこのような高調波成分は通常8,000Hz付近までしか見られないが、この周波数帯まで高調波が見られるのは非常に希であるといえる。
さらに、子音発声による周波数成分が超音波領域である20,000Hz以上まで認められる。
これら周波数帯に強く成分が分布しているということは、音韻の明瞭性が良いということともに、超音波を多く含んだ音声は、清潔感・清涼感を得ることが出来る。
さらに、高調波成分が多いということで弦楽器のような厚みがある暖かなイメージのある音声であるといえる。
分析資料の声帯の基本周波数の推移

<図2>
図中縦軸は周波数に対応、横軸は時間に対応し、そのスケールは図中に示すとおり。
一般的に相手に理解してもらうために強調する箇所などは、声帯の基本周波数を上げて伝えると、聴き手の印象に残りやすい。
また、人間が楽しかったり、怒ったりなど感情的に興奮すると声帯を吊る筋肉が緊張し、声帯の基本周波数が上がる傾向がある。
それ故、声帯の基本周波数の上下する幅が広ければ、聴き手に感情が伝わりやすくなる。
分析資料の声帯の基本周波数は平均で約200Hz 最低値約134Hz、最高値約338Hzであった。
一般人の場合、声帯の基本周波数の変動は最低値に対して最高値は+30%程度であるが、分析資料の場合、最低値に対して最高値が+150%と非常に変動幅が大きいことがわかる。
故に、分析資料では聴き手に伝えたい情報を正確に伝え、なおかつ感情の起伏なども伝えることが出来る音声であるということが出来る。
分析資料「思っています」該当部分周波数分析結果

<図3>
一般的に「良い音」とされる音を集めて、その特性を分析したところ、その多くに「ゆらぎ」が認められた。この「ゆらぎ」には「周波数ゆらぎ」と「振幅ゆらぎ」があり、前者のゆらぎは時間的に周波数が定期的に変動し、後者のゆらぎは時間的に振幅(音の大きさ)が定期的に変動する。
この「ゆらぎ」がある音を聞くと、リラックスすることが出来て脳波中のα波が優位になる傾向があるとされる。対象音声にこの「ゆらぎ」がみられるか検証するため周波数分析を行いその結果を<図3>に示す。
図中縦軸は周波数に対応、横軸は時間に対応し、そのスケールは図中に示すとおり。
表示色は相対信号強度に比例し、レベルが低いところから順に5dB 毎に黒→茶→赤→橙→黄→緑→青→紫→灰→白で表示されている。(以降別添図のスケールも同様)
<図3>を見てみると白い線で囲まれた部分が、「思っています」と発声した一連の文章の語尾に相当箇所で、周波数成分が時間的にとぎれとぎれになっていることがわかる。
これは、上記の振幅ゆらぎに相当するものであり、ゆらぎが時間的にやや不安定ではあるが、聴き手に安心感を与え、リラックスさせる音声であるといえる。
無料で声のプレゼント
あなたの好きなバージョンで、
朝のモチベーションをアップ!
MP3で毎朝聴いてね。朝の思考が変わると、あなたの行動がパワーアップします!
- 講師のためのノドケア
- 緊張時に自分をコントロールできるようになる”くつろぎ呼吸法”
- セルフコーチング
朝聴いて、一日をHAPPYに
上記フォームにご入力の上
【送信】をクリックしてください。
自動返信メールにて、音声ダウンロードページをお知らせします。

HARUさんの声は、神様からの贈り物ですね。身体にスッ〜と入ってきました。
株式会社ピークパフォーマンス代表 金メダルコーチ 平本あきおさん
宮川さんと話していると不思議とやすらぐんですよね。癒しのある声というか、健康にいい声というか(笑)
アイ・コミュニケーション代表取締役
メルマガコンサルタント平野友朗さん

声のブログ、すばらしいです。HARUさんの美声に癒されました!!!
思いの実現 肖像写真家
タツオザワさん

HARUさんの声は、不思議なくらい引き込まれます。また、川のせせらぎや鳥のさえずりを聴いているようで、安らぎを感じます。
何と言っても天使のような語り声が、魂に響きました。愛情と優しさ溢れるHARUさん、これからも沢山の方にHARUさんの声が届きますことを、心より願っています。応援しています!
株式会社Speasy 代表取締役
秦 明雄さん

声のBlogいいですね。ホント、お世辞抜きに聞き惚れてしまいます。
職場力向上プロデューサー
中央大学大学院ビジネススクール講師
武蔵野大学キャリアアドバイザー
戸山 孝さん



